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20
2017

LED

LEDの点灯時間が物議をかもしだしている。
LEDは約40000時間点灯するって言う話で蛍光灯だともって12000時間ぐらいだと言われている。
この『もって』と言うところの判断が難しいというか面白い。

LEDには基盤が組み込まれていて、蛍光灯みたいに安定期を通して、点灯管を通してなんて事は無く
その基盤から点灯体に発光するようなシステムになっているので良くある買ってすぐに点灯しなくなったって
言うのはその基盤の問題がほとんどでLED事態にはほぼ問題はない。

その基盤が異常を起こす場合、海外メーカーの安い商品を組み込んでいるのがほとんどで
そこが見極めどころでもあると思う。LEDなんてのは今や当たり前になって来ていて単価も下がってきて
何処の家庭でもなにかしらLEDの商品はあると思う。消費者はエコ、交換不要(10年くらい)
そんなイメージを頭の中に入れて購入するから1年で点灯しなくなった場合・・・

そりゃ腹が立つことでしょうに。(僕は今のところ当たりがない)
パナソニックがLED電球を保証し始めたのはその辺の声が多いので決断したのは有名。

最初に記述した『もって』の意味合いがここで面白くなる。
例えば蛍光灯はカチカチしたりすれば、寿命だなと思い交換する場合が多く、LEDにはそんなものはなく
徐々に光度が減少していくので、5年以上経過すると購入当時よりは光度が減少しているはずで
それが体感としてわかるようになってくると、寿命って言う話になる。

なんでもオカシナ協会がありますが日本照明器具工業会が言うには光度が70%になれば
寿命と考えて良いでしょうというようなニュアンスで、そんなものを測る道具が一般家庭にはないので
暗くなったと体感すれば交換という話になると思うのです。

なので寿命なんてのはLEDにはほぼ無いと言って良いと思うし、人それぞれだとも思える。
ノートラブルで完全に消えるまで使いきる人はいないと思うのです。徐々に暗くなるので(笑)
寿命を長くするにはできる限り発光の光源を暗くして使う(調光器があれば)
また室内の温度にも左右されるので快適な温度で使用するっていうのがミソなのです。

余談ですが今のテレビも同様で、LEDをパネルに使用してるメーカーがほどんどで僕はマニアなので
そんな設定はしませんが、テレビの色調を設定する時に例えばダイナミック(一番明るい)
スタンダード(普通)シネマ(一番暗い)みたいな設定ができると思いますが細かく設定できない人は
スタンダードで見るのが一番良いと思うし必要以上に光度を上げていないので商品の長持ちもする。

詳しくない人は画面が明るい=画質が良いと判断する人が多いので気を付けてください。
ちなみにその考え方は家電量販店も一緒で、展示してあるテレビの設定モードはダイナミックだと
思うのでそんな設定をして毎日10時間程、しかも半年以上展示してある商品をいくらカタ落ちの
低価格と言っても、買っちゃダメなのは言うまでもなく気を付けてください。

新品の光源はもうありませんし、寿命も短くはもちろんなっているので。
そんなLEDのテレビももうじき有機ELに世代交代かな。





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Tag:日記 LED テレビ

18
2017

戦争

CATEGORY日々の事
先日、終戦記念日を迎えて毎年の事ながらこの暑い夏に終戦を迎えたのかと思うと
なんとなく季節的に、もうそういう時期かとも思える。

その日の前後はNHKなどで各地で起きた戦争の映像や悲惨さ、出兵した元兵士さん達の
語りが良く放送されていて、個人的には映像を見るのも話を聞くのも嫌いではない。
年齢的にも彼らがそれを語れる時間も残りわずかになってきているも事実だし貴重ですよね。
語り継がれること世代交代とかよく言われているけど・・・

はっきり言ってムリだし。
どんなに事細かく同じように違う人が話しても説得力がないのだ。所詮は他人から聞いた話。
実際に経験した人の話とは違う。

平和とは尊いものだともいろんな意味で思うし、よ歴史は繰り返されるって言うのも良く聞く言葉。

実際にそんな中、北朝鮮とアメリカは緊迫状態で、ミサイルがどーとかこーとか言ってるのも事実で
日本も自分の領土上空を超えてハワイに行くのに、大丈夫とか訳の分からない事を言っているのもイタイ。
迎撃するのにだってミサイル1発あたり800~900億するんだとか・・・

訳の分からない金額だしそんなミサイルを持っていること自体もオカシイと思う。
実際は北朝鮮もアメリカもミサイルは撃たないとは思うけど、何故としか思えない残念な事だなと思う。
もし万が一があれば戦争になるでしょうに。

戦争になれば人命もしかり、戦争とは切っては切れないお金の話になってくるんだしそのパワーを
別のモノに使えないのかとも思う。アチコチで飢えで困っている人も沢山いるし医療で困っている人達もいるし
理解に苦しむ選択だとも感じる。

ちなみに太平洋戦争ではお金の話をすれば現在の価値に変換すると4200兆円使ったらしい。
そのあげく何万人もの人が死んでいったワケで。

それはもちろん戦闘機だったりミサイルだったり武器だったりと、でも肝心な人間の食というモノには使われて
いなかったから飢えで死んでいった人たちも沢山いるのは有名なお話でやっぱり矛盾しているのだ。
もちろん4200兆円なんてお金がある訳ないので国民の預金も使うってことだったらしいけど。

ダイエーの創業者の中内功さんの発言で戦時中飢えで苦しむ日本兵を傍らに米軍はアイスクリームを作って
食べていたと発言されていたのは有名なお話で飢えで苦しんでいる人達は今でも沢山この世界中にいるのに
お金の使い方がおかしく悲しくなってくる。そんな戦争に使うお金があるのなら・・・と思う。

もう戦争はダメだと言いながらも世界中のどこかでいつも戦争をしている人間に疑問符を付けたくなる。
人間って生き物がいる限り、戦争は無くならい様な気もする。





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Tag:日記 戦争 北朝鮮 アメリカ

16
2017

アバウト・タイム~愛おしい時間について~

CATEGORY映画
アバウト・タイム~愛おしい時間について~
レイチェル・マクアダムスが好きで観た映画。以前『きみに読む物語』を見た時に
なんて可愛い女優さんだ!なんて見て作品も良かったのですっかり覚えてました。
その後の彼女の活躍は言うまでもなくラブコメではかなり有名な女優さんになりましたもんね。

21歳の誕生日にある日、実は家の男家系はタイムスリップできるんだ!と父から告げられる。
主人公のティムもはぁ!?ってな具合でやってみると本当に出来てしまう。
そこからこの物語は始まっていきます。

だからちょっとSF的なモノも入っていてタイムトラベルモノが好きぢゃ無い方は見てはいけないので
スルーしてくださいな。僕個人的にはソコソコ楽しめたし良い物語だと思えた。

見る側の考え方でだいぶ評価が分かれる作品なのかなって思ったりもする作品で
要するにタイムスリップを使う事によってどうせ恋人メアリー(レイチェル・マクアダムス)と何とかなる為に
その能力使うんでしょ?なんてあらすじなんでしょ?アリガチって作品でしょ?って思わる人も多いと思う。

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実際半分当たってはいるけどそこがアバウト・タイム=良い頃の意味合いが面白くて・・・
主人公の行動を見ていると確かにメアリーと出会い付き合うまでは頻繁に能力を使うけど
それはすなわち自分の為にって事になるけど、付き合ってからは彼女の為に能力を使うって事はない。

時間の流れによって出来る様々な出来事は良い事も悪い事もあってそれは二人だけに起こり得る
出来事ではなくて、家族にとっても他人にも同じ事で能力を使う事によって、時間を変える事は出来るけど
それを使う前に今流れている時間が大切という事となんでもない日常が限りなく愛おしいし時間で
平凡だけど、それが日常なんだという事をタイムラベルを使って気付き受け入れる彼の姿勢が共感できる作品。

結局人生や時間はその時考えて選択して自分が決めて歩んで行くことが大切なのだと思える。

ところでこの作品の監督リチャード・カーティスがこれで引退って日本に来た時に話していたけど
ちょっと残念な人も多いのでは。ベタなラブコメではなくちょっと本作の様な意味ありげの作品を
作るのは彼だけだし代表作『ノッティングヒルの恋人 』『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本
『ラブ・アクチュアリー』では監督をこなし才能のある人なので余計に寂しい。





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Tag:映画 アバウト・タイム

15
2017

御在所

CATEGORY家族の事
暑くて高温多湿の場所に居たくなかったので、避暑地に行こうって思い御在所に行って来た。
15分間のロープウェイは中々怖くてちょっとビビりながらも乗っていたけど
意外に?娘チャンは怖がる様子もなく普通に乗っていて、結構距離があって15分も乗っていたので
飽きて来たのか余裕のイヤイヤになって・・・泣かないかこれまたビビり山頂に到着。

やっぱり涼しい!
トンボが飛んでいるし長袖着てちょうど良いくらいで、およそ10℃くらいの温度差があるから
ずっといると肌寒いくらいかなぁー。

娘チャンも芝生の上で走ったり何やら楽しそうに外を満喫している。

最近は外でガッツリ散歩する事もなかったもんね(暑いし)
山頂からは御嶽山が見えたり、琵琶湖が見えたり景色の広さと壮大さを感じ2時間位いたのかな?
随分涼んで楽しんで降りてきました。

DSC01328.jpg

御在所の山頂は意外にも家族連れが沢山いて、子供がトンボを捕まえようとタモをもって
駆け回りそれを微笑ましく見ている両親が沢山いて、何だかちょっといいなって思った。
自分も子供の頃あんなだったなとか思いながら、何だか懐かしく感じ娘チャンもいつかあんな感じに
なるんだろうかなって思いながらね。

帰りはアクアイグニスによってケーキを食べましたとさ。
僕は今日から仕事で、また娘チャンと遊ぶ時間も少なくなるのでちょっと残念かな。





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Tag:日記 御在所 ロープウェイ

14
2017

お盆休み

CATEGORY家族の事
久しぶりの更新。
盆休みだしダラダラ過ごしていました。今年は、ほぼお盆と言うような時期に休みになりましたが
特にコレと言って予定もなく何かしたいと言うような事もなく・・・
それにしても毎日高温多湿で気持ち悪い。

暑い中何してたか・・・ホントに何にもしていなくて家族で鈴鹿サーキットに行って来ました。
子供の頃は何回か行った記憶があり、奥様とも結婚前にデートもしましたね。
で、今回は子供を連れて行ってきました。

そもそも何故に、鈴鹿サーキットかと言うと娘チャンがCMのブンブンばちを見て反応していたのと
テレビを見たりして花火を見ると『ドーン、ドーン』とか言いながら手で花火のジェスチャーをしていて
『キレイネー』とか言ってるので、この間もなく2歳児を連れて行ってあげると、どーなるのかと思いながらね。

ブンブンばちはニコニコと喜んでましたね。僕たちの時代とはちょっと乗り物が変わっていて
空中上で上下に乗り物が移動しクルクル回りながら楽しむって乗り物ですが楽しそうに乗ってましたね。
他にも乗りましたけど待ち時間が凄くて(どこも当たり前だけど)途中ダダこねるけど
それなりに楽しめたかなーって感じ。

最後の花火は一番喜ぶのかと思いきや最初ドン!ドン!って打ち上げされた時に半身になって
怖いのか?と思って見てると本格的に始まると号泣・・・
奥様にずっと抱っこされて顔を隠しながらタダタダ号泣。

まだ間もなく2歳児には、ちょっと早かったなーと思いながら帰って来ました。
でも後程テレビなどで花火を見ると、またも『ドーン、ドーン』って言って笑ってるので
基本的には好きなんでしょうけど音がちょっとびっくりしたんでしょうね。

また来年どこかで花火を見るとまた違って楽しめるのかな。
乗り物乗り終ってオネーサンから貰ったプレゼントを大切そうに握って持って帰って来ました。

DSC01287.jpg






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Tag:日記 奥様 鈴鹿サーキット