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26
2017

久しぶりの更新・・・少し落ち着いたかと思いきや仕事がバタバタして帰って来て寝るの繰り返しです。
もう少しでGWだけどそんなのも大して休みもなくバタバタしています。

ブログは僕はいつもPCで書くのですがそのPCすら開けずに
寝てしまい毎日毎日何してんだ?って思うくらいです。
なので最近本を読む時間も少し減っていたり映画を観たりする時間がない・・・

そんな中で面白い記事を見つけたのですが『本屋大賞』の記事です。
そもそもこの賞はあんまり有名ぢゃないけどこんなに素晴らしい本がここにあるからと言う
紹介の意味合いもありそこで注目させて本をもっと多くの人に買って読んでもらいたいと
そんな願いから設立された賞。

それが今年は直木賞を受賞した恩田陸さんが受賞しちゃったから困ったものだとそんな記事。
恩田さんは以前にもこの賞は受賞しているので史上初の2度目の受賞で直木賞とのW受賞となると
これまた当然初になるのです。それは当然で直木賞で有名になった賞を推してしまうと
本屋大賞の意味がなくなってしまうから本屋大賞どうなの?っていう事らしい。

実行委員会の理事は選考委員も変わって来ているしこの賞の設立した意味合いを分かっている人が
少なくなってきていると言う事らしい。選ぶ方もプレッシャーありますよね。
ホントに優れた作品でも有名だとダメって事になるだもんね。直木賞や芥川賞よりも実際
本屋大賞で有名になった方が映像化もされやすく知名度は最近グンと上がる様な印象を受ける。

それと同じように江戸川乱歩賞も同じでこのミス大賞の方が受賞されると知名度も上がるし
映像化される可能性もグンと上がる。作家さんからすれば変な方ではない限り
どんな賞を受賞してもやっぱり嬉しいとは思うんですけどね。

知名度の上がり方としてはやっぱり本屋大賞もこのミスもメディアが凄く後押しするし
本屋のディスプレイもこれらの方が大々的に設置されてるようなイメージがあるもんね。
それに柔らかいイメージがあって直木賞や芥川賞ってちょっとお堅いイメージで
本を読まない人はとっつきにくいのかも。

僕も色んな本を読みますけど賞を受賞している作品だから面白いって訳でもないし
皆が面白いからと評論している本が面白いって訳でもない。
音楽や映画と同じで人それぞれ感情移入の仕方があるし共感できる出来ないもあるから
やっぱり自分で感じてみるって事が一番大切なのかなって思ったりもしてます。

あっでも今年中に恩田さんの作品は買って読もうと思っています。
本もCDも売れない時代で作家さんもアーティストも大変な時代です。
今の時代人は何をして楽しんでいるんだろう。




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21
2017

鯉のぼり

CATEGORY家族の事
ひな祭りが終わったら今度は男の子の日っていう事で鯉のぼりとか兜とかで
子供の日までチラホラとイベントがやってて賑やかな街並みを見かけますね。

今はあんまり上げなくなっているご家庭が多いんでしょうけど僕が子供の頃は
あちらこちらで外でポールを立てて鯉のぼりを上げててもちろん僕の家でも
父が組み立てて上までびゅーっとお父さん・お母さん・子供の3匹の鯉が上がってました。

もちろんうれしかったのを覚えてますがしばらくして物心もついてくると
お金持ちの家は何だか7匹上がっていたりお父さん鯉に金太郎が捕まっていたりと
バリエーションも沢山あるんだなとか思って子供ながらに見てました。
そうそう懐かしいあのCMも子供頃口ずさみませんでした?

ぴかぴかっぴかっひかってお~よげよ♪およげ~太郎鯉~♪
ユーチューブで見たんですけど滝から出てくるやつ。
フフフ懐かしいわね。

そういや太郎鯉と言えば限定品なのかな岡本太郎がデザインした鯉のぼりもありましたよね。
ちょっと個性的な目が大きくてカラフルでホントに魚っぽいフォルムをした鯉のぼり。

何故か家にも鯉のぼりがある。

DSC00996.jpg

コレ握って娘チャンは走り回って大喜びふーって風車を回すとさらに大喜び。
貸してくれないもんね。雛人形あんなに高かったのにさほど興味なかったくせに。
無邪気でとっても可愛い。

そんな太郎鯉を製造していた会社も今はもう倒産してしまったので岡本太郎の鯉のぼりも
欲しくても手に入らないから欲しい人はちょっと残念⁉




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Tag:日記 鯉のぼり 太郎鯉

18
2017

季節の変わり目

CATEGORY日々の事
暖かくなってきましたね。
僕が住んでいる地域では桜も散り今日は雨だったし水たまりを見ると
それが万華鏡のように綺麗に静かにそこで呼吸している様に花びらが浮いていた。

人は桜を見ると写真を撮り笑顔になり季節を感じることが誰にでも出来る。
満開の時期でも画になるし散り際でも画になり今日の様に水たまりに浮いていても画になる。

そう思い考えてみると去年もそんな季節を感じ過ごしていたのでもう1年経ったんだんなって
感じながら雨の中傘をさして歩いてました。真新しいランドセルを背負い雨の中でも
笑いながら歩いていく新入学生。社会人も同じで着慣れていないスーツに身を包み
新しい革の固そうな鞄を持って電車待ちをしていたりする。

自分もそういう時期があったんだなと感じそれがあったからこそ今があって家族があってと
思うと何気ない日常でも少し幸せを感じ生きてるだけで丸儲けって言うのもわかる気もする。

自分はこれから先どんな人生を迎えるのだろう明日死んでしまうかもしれないし
数年後に大病になっているかもしれないしもしくは何もなく同じように過ごしているかもしれない。
人生色々だなって・・・幸不幸はあるかもしれないけどそれも全部含めてまた良い人生で
歳を重ねた時に皺の一つや二つにもなってれば笑えるのかも。

これから新緑の季節になり梅雨になりまた暑い夏がやって来る。
色々思う事は誰しもあるだろうけど今日もこれからもまた頑張ろうって思う今日この頃です。
この時期が一番四季の中で季節を感じ生活の変わり目を感じる事が出来る季節。
またここから一年が始まるって思えるような季節です。




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Tag:日記 季節 人生

16
2017

ツケ払い

ZOZOTOWNのツケ払いが問題になっているそうで・・・
CMでも良く見かけますもんね。お支払いは2ヶ月後!って言ってるもんね。
案の定若者たちは払えない奴が多くて結構滞納しているらしい。

若者だから軽い気持ちで・・・とかオシャレしたいとか色々物欲はあるしとか言って
そればかりにお金をつぎ込んでいる訳にもいかない。
そんな状況でこのツケ払いが問題になっているとかで僕らからの年代からすると
はぁ?と思えるような感覚だ。

支払いの上限は5万4千円でその金額までならツケ払いがOKらしい。
大した金額ではないけど10代の学生には大金の様な気もする・・・

インタビューとか読んでいると滞納すると法的手続きを検討致しますなんてメールが来る。
それで焦って若者たちは何とか親に頼んだりバイトにいそしんだりして完済するみたいだけど
システム的には結局借金だし服なんてお金貯めてから買えば良いのにと思う案件だ。
まぁメールが来ると親にばれたらマズイ・・・とかそんな感情があるんでしょうね。

そこで企業が考えたのが親の認証システムを導入するとかで・・・
それ自体もあんまり意味もないんぢゃないのかなって思う。
任天堂のDSぢゃないんだから若者たちはそこそこ大人だし知識もあるしそんなもの
どうしても欲しかったら適当に打破するような気がする。

お金がなく支払いする当てがないのに物を買うと言う感性がもう狂っていると思うし
これ不倫や浮気と同じでしょ?だって不倫や浮気だって相手がいるの分かっていて
そこに走って行くわけだから。結局ソイツ次第。

人生で破滅に追い込まれるのは僕の中では異性問題とお金の問題で
ソコをキチンとしていれば大抵はそこそこは話し合いで済むんぢゃないかなって
思って今日まで生きてます。




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Tag:日記 ツケ払い ZOZOTOWN

13
2017

アーティスト

CATEGORY映画
アーティスト。
ずっと見たくてやっと見れた映画でホントに見て良かったと思えるくらい面白かったです。
もちろん人生初のサイレント映画しかもモノクロ映画で興味深々でこの映画を見たワケなんですけど
映画自体もそこにスポットを当ててます。

サイレント映画の大スターで
ジョージ・ヴァレンティン( ジャン・デュジャルダン)と新人女優のペピー・ミラー( ベレニス・ベジョ)この2人しか
この映画にはほとんど出演していないそんな中流れゆく時代の中でこの映画自体はサイレント映画なのに
物語の中ではサイレントからトーキー映画への切り替わりから世界恐慌の時代を描いてます。
サイレント映画のスター達は実際にトーキー映画が出始めた時は随分悩んだしヒットも難しかったと
聞いた時があってあの名優チャップリンも随分と苦悩した時代だったと聞いた時がありますね。

その波に乗れずにどんどんと仕事を失い堕ちて行くジョージ・ヴァレンティンとその彼に憧れ
恋をし女優になりその彼に女優と言うものを教わりそんな彼に恋をするペピー・ミラーの
彼に対する思いをサイレントなのにとてもコミカルにそして繊細に物語を通じて楽しませてくれる。
ペピー・ミラーが憧れ恋に落ち彼を思い彼の衣装に袖を通し一人で演技しているシーンは
素晴らしくて印象に残りました。

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最後はこの物語のカギでもあるタップダンスが2人を最高の笑顔に持ってくる。
そして最後のセリフはストレートで最高。

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この映画を見て良さが分からないとちょっと可哀想かなって思っちゃうかも・・・
それくらい良い映画で見ごたえがある作品でした。ちなみにこの作品2012年のオスカーで5部門受賞している
作品賞も含めて・・・以前の記事でも少し書いたんですけど作品賞は万人受けしないってのがコレなのかも。
サイレントでモノクロってホントに映画好きぢゃないと見ないもんね。

ジョージ・ヴァレンティンの飼っている犬もとても可愛くて面白い。
ウーンと思って見終わった後に調べてみたらやっぱり?と言うかなるほどフランス映画でした。
ハリウッドには作れない映画だと思う。





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Tag:日記 映画 アーティスト