Top page  1/63
20
2017

ニフレル

CATEGORY家族の事
先日ニフレルに行ってきた。
普通の水族館ではなく見せると言うか感じさせるというか都会らしい洗礼されたパークで
家族で行きましたが、奥様も娘チャンも楽しかったようで、連れていったかいはあったなと思い
そんな僕ももちろん楽しかったし良い思い出になったなとも思う。

入口から照明や見せ方に力を入れているだけあって、やっぱり普通の水族館の様な所ではなくて
ニフレル自体水族館ではないのかな。周りを見るとアーティストとのテーマが決められて作られていて
決して魚や動物の種類や量は多くは無いけど感じる事が出来る場所だなと感じた。

何よりも近いのです!

近いし水槽も小さいし飼育している魚も少ないので、娘チャンもちゃんと目で追うことができるし
追いかけたりして指をさして喜んでました。
初めてみたホワイトタイガーにも『ガオォー』って言いながらマネをしてみたり

DSC01427.jpg

僕は鳥たちがいるフロアに行くといきなりペリカンが飛んできて逃げられているのか!と思うくらい
目の前まで飛んできてちょっとビックリもして驚きましたね。

DSC01431.jpg

なんだか上見たら尻尾があるし、やりたい放題のフロアだなと初めての人には新鮮でした。

ニフレルっていうくらいだから触らせてくれるのかなと思ったりもしたけど、そこはやっぱり危険なので
触らせてはくれませんでした。娘チャンもこのフロアが気に入ったみたいで出て行く時はダダをこねて
大変でゴザイマシタ。

DSC01419.jpg

帰りは日本一高いと表示されている観覧車に乗って帰ってきましたが、やっぱり凄く高いし
高所恐怖症の僕にはちょっと怖い時間でもありましたけど、良い時間を過ごせて楽しかったですね。

今年は色々と出掛けたな。





にほんブログ村





スポンサーサイト

Tag:ニフレル 大阪 奥様

15
2017

マスカレード・ナイト

CATEGORY小説
久々に新書を買ったのです。
それも久々に東野圭吾で約6年ぶりの新シリーズのマスカレードです。
今回も舞台はコルテシア東京で新田&山岸コンビが活躍する物語で、読んでいた矢先に
前作のマスカレード・ホテルが映画化されるようで木村拓哉(新田)と長澤まさみ(山岸)のW主演で
制作されると発表されてファンの中ではやや物議をかもし出しているこのシリーズ。

今回の作品の主題はホテルらしい定義の中でそれを利用したトリックと人間関係でのお話で
ホテルには偽名で宿泊したり、何かの都合で宿泊したりと利用する過程は様々でそのホテルで
大晦日に仮装パーティが開かれるそこに犯人がやって来るので逮捕して欲しいと密告があり
そこから事件は動き出すのですが・・・

読み始めてやっぱりドキドキして前作が良かっただけに、再びこの本の中で山岸尚美が帰ってきて
新田浩介がこのホテルに戻って来てその再開をどんな風に果たすのか、そんなイメージを描きながら
ページをめくって行き、ホテルに関わる様々エピソードがあってそれを含めた事件の概要が
明らかになって来て緊張感が立ち込めて犯人を追い詰める。

そんな展開で、まさにマスカレードと言った内容で読み手を飽きさせず安定感もあり、さすが東野圭吾だとも
感じたけどその犯人の仮面を剥がした後の犯人側の心情の描き方が、少し雑で何だか勿体ないと思えるような
シーンもあって、中には犯罪に至った経緯の中で悲しいエピソードもあるんだけどそれらを作り上げるには
もう少し丁寧に描いてくれればもっと良かったんだけど・・・そんなマイナスポイントもありました。

でも総じてやはり東野圭吾の本は読みやすいから受けるイメージはやっぱりあって、万人に受ける本だと思う。
このマスカレードシリーズが好きな人でも今作もそれなりに満足は出来ると思うし合格点の高い作品だとも感じる。

ホテル内での出来事だから事件を作るにも難しい所もあるけど次作も読みたいと思うし今度は
もう少し早めに発表してねとも思うような作品。

次回はロサンゼルスかな?

81M32PYcmJL[1]





にほんブログ村



Tag:小説 ミステリー小説 東野圭吾 マスカレード

14
2017

昨日で

CATEGORY家の事
昨日10月13日でちょうど、この家に引っ越して1年になりました。
今の所大きなトラブルもなく、それなりに住めている(新築だし当たり前だけど)
でも室内は引越して来た時から家具を設置したり、必要な雑貨を置いて見たり
もちろん生活必需品があったりと、家の中に生命が吹き込まれた状態で家らしくもなって来た。

奥様もアレコレ言わないからそれなりに満足もしているのかな?とも思ったり。
実際建てるにあたってそんなに妥協したことはあまりなく、自分たちが使いたい商材は
およそ使って建てた家でもあるのです。

そうそう・・・家も住めばそれなりに傷もつくとは思いますが、今の所その不安要素は
我が家の娘チャンですが現時点では落書きもされず床のフローリングもそれなりに傷はつけられましたが
パッと見は綺麗だしセーフだなとも思っている。

コレは本当に良かったなと思っているのは、フローリングでかなり固い素材の商材を使ってるので
そのおかげでもあるのかなと思う。無垢材と随分と悩んだけど金額的には無垢材と遜色ない
金額で、そこで悩んだのではなくメンテナンスの面で悩んでいたのを思い出します。

子供がいたりすると何かを落とすのは当たり前だし、何かをこぼしたり落書きをされたりすれば
それらはダメージになるのでシミになったり、落ちない汚れになったりするのでメンテナンスが大変だなと
考えたのと、後は伸縮も天然木だとあるだろうからサネの部分に隙間が生じるはずなので大変だ。

好きな人はそれらに対してペーパーをかけたり隙間の掃除をしたりと楽しめるのかもしれないけど
我が家の2歳児がいる状況では困難だと思ったので採用はしなかったんですけどね。

そんな考えもありこの1年を過ごし月末から新しい仲間ってわけぢゃないけど
カーポートも建つ(もちろんそんな恰好良いものではないけど)。

月日が経って味も出てくる建物になってくれれば建てて良かったなと感じると思う。
その答えが出るまでは20年は必要かな。







Tag:日記 奥様

11
2017

出来事

CATEGORY日々の事
10月9日は娘チャンの誕生日でした。
奥様から無印の木製おもちゃのキッチンを買ってもらったり、一緒にトイザらスに行って
何故か肌身離さず抱いている、コキンちゃん(アンパンマンのキャラ)のぬいぐるみを買ってあげて
双方のじいじとばあばから、服や誕生日ケーキを貰ったりと祝って食べた1日になりました。

娘チャンも新しく増えたアイテムに喜んで持ち歩いたり遊んでみたりと、楽しめているみたいで
それを見ている親としてはちょっと微笑ましくなったりもする。

外構も月末の1週間で工事に入って仕上げて行くみたいで、まだ始まってはいないけど
カーポートが出来上がるのもちょっと楽しみだったりと、そんな毎日を過ごしてましたが・・・

先日フリーメールのヤフーメールが、送信制御がかかり問いあわせてみると迷惑メールの送信元に
認定されたみたいで受信は出来るけど送信が一切出来ないという症状が出て困ってしまって・・・
要は僕が使っているアドレスは社会的に迷惑メールと認定されて、ヤフーから利用制限がかかった。
そんな事になったワケで、僕からしてみればオカシイ話で納得できないのです。

さらに数日後ヤフーにログインとかすると、確かにパスワードは合っているのにログインできないと
表示され何度も再設定をし試してみても、数日経つとまたログインできないと表示されての繰り返し・・・

確実にオカシイと思いログイン出来た時にヤフーのログイン履歴と言うものを見てやったのです。
すると・・・3人ほど違う奴がログインしているし、しかもログイン先はコートダジュールからなのです。
もちろんコートダジュール人でもなければ縁も所縁もないコートダジュールから、何故だと考えるまでもなく
IDを乗っ取られてそこから迷惑メールを送信していたからメールも使えなくなりログインも出来ないと
そんな残念な事になったと言う訳です。

何故?どこで?いつ?なんて疑問はあるし考えるけど考えても仕方がないので即座に削除して
一切のアドレスや個人情報は消してヤフーは使わない様にしました。

今は大体の変更も終わって少し落ち着いたところです。

それにしてもこの時代は大変な事になって来た。クレジットカードやキャッシュカードも偽造したり
不正利用されていたり僕みたいにIDを乗っ取られたり、写真が流出したりとやりたい放題だ。
便利さ半分怖さ半分です。

アドレスは他の企業のアドレスを使うようになったのでAmazonや楽天のIDも変更したけど
どことなくまだなんか不安と言えば不安。

そんな事が発覚し、メンドクサイ事になっている状況でございます。





にほんブログ村


Tag:日記 不正 ログイン

30
2017

オーダーメイド殺人クラブ

CATEGORY小説
『オーダーメイド殺人クラブ』名前だけ聞けば、とても物騒な題名で何となく辻村作品が好きな僕でも
少し敬遠しがちで、それでいて読んでみたいと思いながら意を決してようやく読んだ作品。

どこの中学の世界にもある、グループ同士の仲間同士のクダラナイ馴れ合いそして家の中での
親に対する反抗期、そういったものに反発し仲間から外された時に一人になってしまった主人公のアンと
同じクラスの中でも、また自分達とは違う内気でキモイと思われるグループに属する男子の徳川勝利。

物語は先に絶望感を感じ現在がとても面白くなくて、仲間から外され学校に行っても人と口をきくことも
なくなってしまったアンから徳川へのお願い。

『お願い徳川、私を殺して!』そこから2人が企てるまさにオーダーメイドの殺人が計画されるのです。
彼女たちはそれを計画した時点で良くある少年Aと少女Aの候補になる訳ですが、他の事件とは違う
今まで誰もやった時のないような事件にしようと考え『悲劇の記憶』と題したノートに記述して
事件を最高の物に仕上げようと2人で考えていきます。

その事柄を本の中では細かく描き何故そこまでなるのかと言うような事を、学校での出来事や
家の中での出来事をアンの目線で描いていて、それがこの本の90%と言えるような目線。
なので少し中だるみもするし物語自体も長いので飽きる方は飽きると思うのですが
それが辻村作品の良さでもあり仕掛けなのかもしれません。

永い物語の先に待つ結末・・・この物語が伝えたかった事は殺人ではなくて
中二と言う設定だからこそ起こりえる結末だし感情だと思う。それを描くのは残りの10%で
徳川勝利の気持ちを描いているところから始まります。

それは本当の友達を作れるかどうかってとこなんだと思う。この時期に一定のグループに属して
その世界しか見ていなかったあるきっかけで違う世界をみて、人を見る目を持つとその後の人生において
きっと長く付き合っていけると思うし幸せになれると思う。

友達は大勢より1人のなんでも話せる大切な友達がいた方が良い言われる由縁なのかも。
そんな少し青春も感じさせダークなところに主体を置いてはいるけども、読後はさすがだなと
思えるようなまとめ方で良かったと思います。

2人の未来はどうなるかわかりませんが上手く行って欲しいなと思うように・・・
イヤきっと上手く行くはずだと思う。

そんなちょっと良い話で学生の同年代の方が読むともっと面白く感じる作品かも。
僕みたいなオジサンが読むよりずっと。

71FzQYT3joL[1]






にほんブログ村



Tag:辻村深月 オーダーメイド殺人クラブ 小説