09
2017

エアコン

CATEGORY家の商材
最近は馬鹿みたいにエアコンの受注が多い。
毎日、毎日狂ったようにエアコンの受注がある分けですが行く方も大変だ。
僕もたまに取り付けに行ったりするけど、確かに効いてないと今の温度だと過ごすのは
大変で壊れるとイラつくのも良くわかる。

で・・・最近よくというかどこでもやっているエアコンの隠ぺい配管が鬱陶しいのです。
基本的に僕の意見からすると新築時に隠ぺい配管なんぞやるモノではないというのが
持論でやって得するのは施工した人間だけなのでオススメはしない。

もちろん施工後は配管も見えてないしキレイだけどそれだけの様な気もするが
それを正直ずっと外を見て俺の家、綺麗だわーなんて思って見てる奴はよっぽどの暇人か
バカしかいないと思う。大半の人はほとんど隠ぺいだろうが配管が出ていようが
気にはならなくなると思うし意識をしなくなると思うのです。

隠ぺい配管にすると交換の時が大変で機種を選ぶし施工時、販売店に大半が嫌がられる。
原因として壁の中の配管なんぞどこで何回曲げてここまで持ってきているのかは
交換時の業者ではわからないからである。最近のエアコンは冷媒管の曲げ回数が指定してある
商品も沢山ありそれ以上曲げて室外機にフレア作って繋げても冷えない可能性があるので
交換に取り付けに来る業者は嫌がるので量販店で交換するとなれば大半費用が割高になるか
断られるのがオチだ。

それとエアコンの中で最強と言われているダイキンの『うるさら』は取り付けられない。
隠ぺいにしてある配管は高圧と低圧そしてドレンの3種類なので『うるさら』のように
除湿の配管がもう1本ある場合は物理的にアウトな訳です。

となると大半費用を抑える為に交換時お客様が選択するのは穴を開けなおし
化粧カバーを取り付けて通常通り取り付けるか、高額な取り付け費を払って
隠ぺい配管のまま取りつけておくかのどちらかになる。

結局最後は配管は見える事になるんぢゃないかなーと僕は思う。
さらに残念な場合もある・・・隠ぺい配管にするはいいが、新築時にエアコンを取りつけない
場合で(子供部屋とか)今は要らないとか費用が出ないとかで結局何年も
外で配管を巻いたまま、そのままにほったらかしにしてある家も沢山ある。

もはや隠ぺいなんぞ何の意味もないような気もする。
そっちの方がよっぽど美観的には悪いような気がする。

ただエアコンの室内機をどこに取り付けたいかそこでこだわりのある人は良いのかも。
外側の美観ばかりに注意点が行くけど最大の利点はそれぢゃなくて室内機の取り付け場所が
選べるって事の様な気がする。穴開けると基本は外壁に面している壁しか無理だけど
隠ぺい配管だと間仕切り壁にも取り付けられるもんね。

ハウスメーカーなどは『配管なんてずっと使えますよー』とか言ってますけど
そんな訳が無い。





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Tag:日記 隠ぺい配管 エアコン

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