19
2017

ジェーン

CATEGORY映画
ナタリー・ポートマン主演の映画で、アメリカお得意の西部劇が題材となっている物語で
子供と二人で穏やかに暮らしているところに父親が馬に乗って帰って来たかと思えば
背後を打たれていて倒れてしまう。

ここから物語は始まって、妻のジェーン演じる(ナタリー・ポートマン)は色々な選択をして
どうやって生きていくのかって言うところを描いているのが、この映画の主で
悪党が俺を仕留めに家にやってくると夫は話す。ジェーンはもう逃げるのは嫌だと思い
子供を預け迎え撃つ事を決心するのだが・・・

640[2]

独りでは無理だど思い助太刀を頼みに行く。それが元カレって言う設定。
西部劇だと打ち合いが沢山出て来るって言うのがセオリーだけど、アクションはこの映画は
少なめで迎え撃つのは残り30分くらいからで、それまでは元カレとの過去の出来事と
今の夫とどうやって出会って結婚に至ったのかそんな回想シーンが沢山あり
それも徐々にやってくれるので見る側も退屈はしない。

ドが付くくらいのストレートな西部劇で面白い。アクションも少なめではあるけど
キチンとしてるし南北戦争を背景にした人間関係を描いてるのも解りやすくて
西部劇が好きな人とナタリー・ポートマンが好きな人は間違い作品だと思う。

640[1]

年を重ねてもこのシーンの彼女の姿を見て思い出すのは『LEON』でなんか懐かしく感じる。
ジェーンってタイトルだからもちろん彼女が強い訳ですが、それは女として母親としての人物像で
彼女が銃を持って撃ちまくって相手を倒して行く・・・そんな安っぽい映画でない事に好感が持てた。
あくまでもそれは男たちの仕事なのだ。

だから西部劇で良い。





にほんブログ村



スポンサーサイト

Tag:映画 ナタリー・ポートマン ジェーン

0 Comments

Leave a comment