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23
2017

ジョージ・A・ロメロ

CATEGORY映画
18日にジョージ・A・ロメロが亡くなったと聞いた。
特別好きな監督さんでもなかったけどある一定のジャンルに貢献したのは間違いない監督で
そのジャンルはホラーで・・・と言うよりもゾンビ映画で誰もがおおよそ見た時のある映画ゾンビ。
まぁ夏だしって事でちょっと書いてみる。

ゾンビ映画も世の中に沢山あるけど、すべての作品は彼が作り上げた作品の中から参考に
今のゾンビ映画は作られていてちょっと両手を上げならゆっくりと歩き獲物(人間)を見つけては
襲いかかるって言うようなフィルムワークも彼が考案したもの。

初期作品のナイト・オブ・ザ・リビングデッドやゾンビは大昔の作品なので(今は復刻されてますが)
DVDなどは絶版になってる時期はヤフオクなどで〇万もの金額で取引されているのも有名な話で
コアなファンが沢山いるって事を証明しています。

他にもゾンビ以外での映画にも演出だとか、フィルムワークなども沢山の監督が彼映画を参考にしたと
聞いた時があります。昔はホラー映画ってのは夏の風物詩で、よく公開されてましたが
最近はめっきり公開されなくなりましたよね。今の時代にマッチしないんでしょうね。
同時に地上波での放送もなくなりましたもんね。

映像的にグロい作品が多いのが理由の一つでしょうね。21時からの放送であんなグロい映像流したら
色んな人から抗議がありそうで怖いし。

なので今はホラーと行っても視聴効果ではなくて精神的なホラー映画が多くて
まだ日本でも公開されてますよね。
呪怨で有名な清水崇監督は今でもホラー映画ってイメージだし。

子供の頃金曜ロードショーとかで『13日の金曜日』『ポルターガイスト』『死霊のはらわた』『バタリアン』とか
そんなのを放送していて怖くて中々見れないけど最後まで見て朝まで一睡もできずに起きていた事が
懐かしくて少し笑える。寝ようと思っても見たシーンが頭の中でぐるぐると駆け巡り眠れなったものです。

なんか懐かしくて思い出しましたね。彼の訃報を聞いて。
もちろんゾンビも見た時ありますよ。
最後のショッピングセンターでうろうろと彷徨ってるゾンビ達。
監督はゾンビにはならずに安らかに眠って下さいと言いたい。

ゾンビ映画では伝説の人物なのです。
お疲れさまでした。





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Tag:日記 ジョージ・A・ロメロ ゾンビ

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