18
2017

戦争

CATEGORY日々の事
先日、終戦記念日を迎えて毎年の事ながらこの暑い夏に終戦を迎えたのかと思うと
なんとなく季節的に、もうそういう時期かとも思える。

その日の前後はNHKなどで各地で起きた戦争の映像や悲惨さ、出兵した元兵士さん達の
語りが良く放送されていて、個人的には映像を見るのも話を聞くのも嫌いではない。
年齢的にも彼らがそれを語れる時間も残りわずかになってきているも事実だし貴重ですよね。
語り継がれること世代交代とかよく言われているけど・・・

はっきり言ってムリだし。
どんなに事細かく同じように違う人が話しても説得力がないのだ。所詮は他人から聞いた話。
実際に経験した人の話とは違う。

平和とは尊いものだともいろんな意味で思うし、よ歴史は繰り返されるって言うのも良く聞く言葉。

実際にそんな中、北朝鮮とアメリカは緊迫状態で、ミサイルがどーとかこーとか言ってるのも事実で
日本も自分の領土上空を超えてハワイに行くのに、大丈夫とか訳の分からない事を言っているのもイタイ。
迎撃するのにだってミサイル1発あたり800~900億するんだとか・・・

訳の分からない金額だしそんなミサイルを持っていること自体もオカシイと思う。
実際は北朝鮮もアメリカもミサイルは撃たないとは思うけど、何故としか思えない残念な事だなと思う。
もし万が一があれば戦争になるでしょうに。

戦争になれば人命もしかり、戦争とは切っては切れないお金の話になってくるんだしそのパワーを
別のモノに使えないのかとも思う。アチコチで飢えで困っている人も沢山いるし医療で困っている人達もいるし
理解に苦しむ選択だとも感じる。

ちなみに太平洋戦争ではお金の話をすれば現在の価値に変換すると4200兆円使ったらしい。
そのあげく何万人もの人が死んでいったワケで。

それはもちろん戦闘機だったりミサイルだったり武器だったりと、でも肝心な人間の食というモノには使われて
いなかったから飢えで死んでいった人たちも沢山いるのは有名なお話でやっぱり矛盾しているのだ。
もちろん4200兆円なんてお金がある訳ないので国民の預金も使うってことだったらしいけど。

ダイエーの創業者の中内功さんの発言で戦時中飢えで苦しむ日本兵を傍らに米軍はアイスクリームを作って
食べていたと発言されていたのは有名なお話で飢えで苦しんでいる人達は今でも沢山この世界中にいるのに
お金の使い方がおかしく悲しくなってくる。そんな戦争に使うお金があるのなら・・・と思う。

もう戦争はダメだと言いながらも世界中のどこかでいつも戦争をしている人間に疑問符を付けたくなる。
人間って生き物がいる限り、戦争は無くならい様な気もする。





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Tag:日記 戦争 北朝鮮 アメリカ

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