10
2017

ラ・ラ・ランド

CATEGORY映画
ラ・ラ・ランド。今年のオスカーで大変騒がれた作品だけど、残念ながらノミネートの数のわりに
受賞数が少なかった作品で作品賞も残念ながら受賞できなかった作品。

公開される前から凄い話題作で高い評価と共に知名度を上げた作品で、ミュージカル映画だし
好き嫌いはあるだろうけど、僕はこの種の作品に抵抗が無いし見たかったのでレンタルしてみた。
冒頭の高速道路から始まる盛大なミュージカルダンスから、何かが始まる予感がして
2台の車がすれ違いその2台の運転手がこの作品の主人公。

セバスチャン(ライアン・ゴズリング)とミア(エマ・ストーン)2人共夢を追い、でも上手くいかない日々
でも何とか成功しようと心が折れながらも毎日を過ごしていく姿を、この作品では季節で区切り
冬から始まり春・夏・秋、そしてまた冬・・・最後に5年後。

季節ごとに2人の心情の移り変わりを描き、2人が共に過ごすようになってからの心境の変化も
解りやすく描いてて物語としてはまずまず。

評価がすごく高い作品だけど、正直映画としては◎を付けたいくらいの平凡な作品で面白いとは
思えなかったかな・・・個人的には。何故ならクセがないから。

今回主演のエマ・ストーンはとても可愛くてダンスもとても練習して歌もレッスンをしたんだろうけど
もちろん相手のライアン・ゴズリングも同じようにレッスンを積んだんだろうけど、これまで僕が見た
ミュージカル映画の様な迫力には欠けるし、パンチが無くてちょっと何処かのどこかで、見たような作品で
ありきたりに見えてしまった。

そういう人が沢山いたから平凡と言われるような作品でもあるのかもしれない。
もちろんつまらなくはないんだけど、面白いかと問われるとウーンって作品。
衣装もカラフルで綺麗だし季節で区切って撮影しているから周りの景色や雰囲気も良いだけに
勿体ないような気もする。

640[1]

でも、好きなシーンもある。ミアが青いドレスを着てセバスチャンがピアノを弾いているシーンに
立ち尽くすシーンは言葉は無くメロディーだけが流れるけどこの作品が大きく動くシーンでもあるので必見。

ウーンとにかく惜しい作品。




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Tag:ラ・ラ・ランド 映画 エマ・ストーン アカデミー賞

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