31
2017

ちょっと思うこと

CATEGORY日々の事
先日Appleが古い機種は新しくアップデートを行うと、スピードをワザと遅くしているように
プログラムを組み込んでいると認め、アメリカでは裁判だとかどーとか
色々を取りだたされている訳で・・・早い話、改悪ってワケだ。

もちろん企業は処理速度が遅くなったと認識させ、買い替えを促しユーザーは買い替えをする。
それで市場が成り立っているのですが、企業の操作により商品を買い替えの認識を高めるとなると
少し話が違うしオカシイのだ。

今の時代、ほとんどの商品がアップデートと言う胡散臭いシステムが出来るようになっていて
それで良くなる商品も沢山あるけど実行したことにより使いにくくなってしまったりする場合もある。
これって数十年前だと明らかに不良品ってワケになる。

調子が悪くなるから後から自分で調整してねって事になる訳だし、お爺さん世代なら文句ブーブーだと。
不良品を売ってるのかって事になるんでしょうに。
昔はそんなのが無いから暫くすると、新しい機種がでて、家電なり何なりと買い替えしてたわけだしね。
ましてや今回のAppleに関してはワザワザ不良品になるシステムを配って買い替えを迫る訳だから
最悪ですよね。お詫びに電池交換の値下げを発表してましたけど・・・

そんな事を思ったのが先日、我が家のプリンターが壊れてしまい年賀状はどうにかプリント出来ましたが
現在ちょっと調整して、それなりに色も出るようになって安心しているところです。
症状としてはインク詰まりで、プリントヘッドを取り外しインクの洗浄剤で漬け置きして掃除して
何とか使えるようになったのですが・・・

これも少し前までは各メーカープリントヘッドだけ部品交換の消耗品として販売されていたし
その他の機能は問題ない訳だから、それだけ交換したら問題ないのにメーカーは
プリントヘッドの交換と販売を止めてしまいサッサと本体を買い換えてねって言う商売に
走ってしまいとても残念だ。もちろんこれも戦略だと思う。

本体もプリントヘッドの販売を止めることにより売れるし、何よりもインクも売りたい新しいのをさ。
いつまでも古い機種を使われてインクのレパートリー維持できるほど企業も裕福ではない。
修理に出そうとも我が家のキャノンの機種によると一律¥14000円程掛かるし送料もコッチ持ち。

誰でも本体を買うと思うのよ。
昔は何でも修理して長く使うのが普通だったけど、今はそれどころぢゃなく企業側から
ワザと買い替えを迫るような状況に持って行くから不便な世の中だし大変だなとも感じる。





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Tag:日記 キャノン プリンター Apple

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